聞いて mammaの家 小池原 K邸新築工事の上棟がおこなわれました。

投稿日 2016年10月31日 午後4時54分 月曜日
投稿者 mamma
10月30日、小池原 K邸の上棟がおこなわれました。

写真はお家の命とも言える「柱」、この最初の一本を施主自ら打ち込んでいる一コマです。
一昔前は当たり前に行われていた一コマですが、今は省略して工事を行うことが多いと聞きます。

当社は佐伯市と言う田舎な土地柄、昔ながらのやり方を意識的に残しています。

その代表的なものが、「木材の大きさ」になります。

古来、日本のお家は「木材の大きさ」がステータスの指針になっていました。
皆が競って「ウチは、こんな大きな木材を使っている」と言う会話が飛び交っていました。

実際、築100年と言われる古民家には、現在では使われる事の無い大きな木材が使われています。

100年の間には当然、地震もあったはずです。現在、当たり前になっている金物補強も無い中での100年です、凄いことです。

現在の住宅業界はコストの関係で「小さな木材」を多用しています。

時代に逆境するようになりますが、地震対策が叫ばれている今だからこそ、当社は先人が残した「木材の大きさ」に拘っていきたいと思います。

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